インフォメーション
2018年情報
2018.11.09
GAISF第1回・第2回ワールドアーバンゲームズ開催を発表

2018年11月5日国際スポーツ団体連盟(GAISF)は、IFフォーラムを開催しているスイス・ローザンヌで、2019年9月18〜22日に第1回ワールドアーバンゲームズを、2021年に第2回大会をアメリカ合衆国・ロスアンゼルスで連続して開催することを発表しました。開催地に立候補していたハンガリーのブタペストは最終選考で敗れました。
実施予定競技種目は、現在 3×3 Basketball(バスケットボール)、BMX Freestyle(自転車)、Sports Climbing Bouldering(スポーツクライミング)、Break Dance(ダンススポーツ)、Freestyle Flying Disc(フライングディスク)、Parkour(体操)、Skateboard Street and Park ・ Roller Freestyle(ローラースポーツ)の7競技8種目で、選手数は700名を予定しています。この他にもショーケース4競技以上(選手数上限100名)の開催を予定しています。

【情報提供責任者:JWGA国際担当執行理事 師岡文男】

2018.11.09
GAISF会長代行にラファエル・チウリARISF会長就任

2018年11月5日、GAISF国際スポーツ団体連盟(Global Association of International Sports Federations)理事会は、10月ユースオリンピック会場で心臓発作で急死したパトリック・バウマン会長(バスケットボール)の会長代行として、ラファエル・チウリGAISF上席副会長(パワーボート・IOC承認競技団体連盟会長)を選出したと発表しました。

【情報提供責任者:JWGA国際担当執行理事 師岡文男】

2018.11.09
空手の植草選手がIWGAアスリート・オブ・ザ・マンス(10月)を受賞

2013年・2017年ワールドゲームズの空手競技で金メダルを獲得された植草歩選手が、IWGA(国際ワールドゲームズ協会)のAthlete of the Month(2018年10月)に選ばれました。詳しくはIWGAのホームページをご覧ください。

2018.07.12
JWGA新役員について

このたび、任期満了に伴う役員改選により、新たな役員が決定いたしました。
今後ともご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2018.01.30
第12回ワールドゲームズ(2025年)開催都市の募集について(IWGA)
国際ワールドゲームズ協会(IWGA)は、2025年の第12回ワールドゲームズの開催都市の募集を開始しました。
詳細は以下の募集要項をはじめ、IWGAのホームページをご覧ください。
[スケジュール:予定]
2018年7月31日 開催立候補都市 募集締切り
2018年9月〜10月 立候補都市への訪問・調査
2019年1月 2025年開催都市決定
2019年4月 IWGA年次総会にて調印
[問い合わせ]
国際ワールドゲームズ協会 事務局
[IWGA Headquarters]
Avenue de la Gare12,1003 Lausanne,Switzerland
Email:office@theworldgames.org
Phone: +41 (0)21 601 03 21
Mobile: +41 (0)79 352 03 19
《参考》
第6回大会は日本で開催(2001年・秋田県)
2001年に行われた第6回大会はアジア地域初として日本の秋田県で開催しました。8月16日〜26日の11日間、県内8市町村で開催され、93の国・地域から2,193名の選手が参加、競技種目も過去最多の公式競技26・公開競技5が実施され、観客数は30万人を記録しました。また大会期間中には一般市民を対象に競技種目の体験コーナーや様々な文化イベントも開催されました。開催経費は約22億円で大会後、残余金2億円をもとに「あきたワールドゲームズ基金」が設立され、秋田県内におけるスポーツ振興や人材育成など、様々な公益事業に役立てられました。
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The World Games 2021
The World Games 2017
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The World Games 2009高雄大会
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