インフォメーション
2017年情報
2017.07.18
TWG2017日本代表選手 −18競技98名の精鋭が世界最高峰の舞台に挑む!−
第10回ワールドゲームズ大会は、7月20日〜30日までの11日間、ポーランド共和国・ヴロツワフ市で開催されます。今大会は、公式27競技、公開4競技に111の国・地域から4,156名(公式競技3,517名、公開競技639名)の世界有数のトップアスリートが集結します。わが国からは18競技に98名の精鋭が世界最高峰の舞台に挑みます。また今大会は2020年の東京オリンピックの追加競技となった空手道やスポーツクライミングも実施され多方面から注目を浴びています。いよいよ20日(木)から開幕する4年一度の祭典「ワールドゲームズ」。是非、様々なメディアを通じてご注目いただき、日本代表選手へのご声援をお願いいたします。
日本選手出場競技
【公式競技】17競技97名
アーチェリー(フィールド)、ビリヤード、ボウリング、ダンススポーツ、フライングディスク、体操(エアロビック・新体操・トランポリン)、柔術、空手道、ラクロス、ライフセービング、オリエンテーリング、パワーリフティング、スポーツクライミング、スカッシュ、相撲、水中スポーツ(フィンスイミング)、水上スキー
【公開競技】1競技1名
ローイング
2017.7.5 日本代表選手壮行会
選手名簿
大会日程 https://theworldgames2017.com/en/about-the-world-games-2017/schedule/
[参考]
過去、ワールドゲームズ競技からバドミントン、野球、ソフトボール、テコンドー、ビーチバレーボール、女子ウエイトリフティング、トライアスロン、7人制ラグビーがオリンピックに採用されました。最近では2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の追加競技が話題となりましたが、決定されたソフトボール、空手道、サーフィン、スポーツクライミング、ローラースポーツ(スケートボード)の5競技はすべてワールドゲームズから選ばれた競技です。
チラシ
概要冊子
2017.07.14
TWG2017記者発表/日本代表選手壮行会〔開催報告〕
7月5日(水)、岸記念体育会館(渋谷区)の日本スポーツマンクラブにて「TWG2017記者発表・日本代表選手壮行会」を開催し、7月20日からポーランド共和国・ヴロツワフ市で開幕する第10回ワールドゲームズ大会の参加選手・監督・コーチをはじめ、JWGA会員団体、20社以上の報道関係者、スポーツ庁、日本オリンピック委員会、日本体育協会、日本スポーツ振興センター、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、在ポーランド大使館、関連企業等々、実に200名を超える関係者の方々にご来場いただき、盛会に終了いたしました。
第一部の記者発表では、師岡文男JWGA執行理事よるワールドゲームズの概要説明と質疑応答が行われ、第二部の壮行会では、鈴木大地スポーツ庁長官、竹田恆和日本オリンピック委員会会長、泉正文日本体育協会副会長より激励のご挨拶をいただきました。また開催国であるポーランド共和国からはヤツェク・イズィドルチク駐日大使が歓迎と応援に駆けつけられました。一・二部ともに、TBS藤森祥平アナウンサーの軽快な進行により、選手へのインタビューや模範演技などを交えながら各競技の魅力や大会への意気込みが披露され、会場内は終始、笑顔と熱気に溢れていました。会の締めくくりに、選手を代表して前回に続いて2回目のワールドゲームズ参加となる空手競技の染谷香予選手(全日本空手道連盟)から力強い挨拶がありました。
約2時間半という短い時間の中、来る最高峰の舞台に向け、モチベーションのアップや競技間の交流促進、そしてご来場いただきました様々な分野の方々に、ワールドゲームズや各競技の魅力・醍醐味といったものをよりご理解いただく素晴らしい機会となったのでありましたら大変嬉しく存じます。結びに、本開催にあたりご支援ご協力をいただきました多くの皆様方に深く感謝と御礼を申し上げます。
いよいよ開幕いたします第10回ワールドゲームズ大会。選手皆様のご健闘とご活躍を、また、大会参加を通じて、各国の方々との交流や友好の輪が広まりますことを、JWGA関係者一同、心よりお祈りしております。
<大会最新情報> 2017/07/10(IWGA)
【開催競技・種目】31競技・54種目
【参加国・地域】111
【参加選手】4,156名(公式競技3,517名/公開競技639名)
鈴木大地 スポーツ庁 長官
竹田恆和 日本オリンピック委員会 会長
泉正文 日本体育協会 副会長
ヤツェク・イズィドルチク 駐日ポーランド大使
ダンススポーツ3選手へのインタビュー
右端/TBS藤森祥平アナウンサー
選手代表挨拶
空手 染谷香予選手
記者発表
個別取材(空手 染谷選手)
個別取材(スポーツクライミング 野中選手)
4年に一度の最高峰の舞台に挑む日本代表選手の方々。ご声援をお願いいたします
2017.06.22
TWG2017記者発表/日本代表選手壮行会の開催について(7月5日・水)
今夏7月20日からポーランド共和国で開催される第10回ワールドゲームズ大会。
日本からは約15競技80名のトップアスリートが世界最高峰の舞台に挑みます。
大会を目前に、記者発表及び日本代表選手壮行会を開催いたします。
【開催日】 2017年7月5日(水)
【会 場】 岸記念体育会館/日本スポーツマンクラブ
【内 容】 第一部) 記者発表 15:00〜
第二部) 日本代表選手壮行会 16:00〜
【主 催】 日本ワールドゲームズ協会(JWGA)
2017.06.15
JWGA新規会員について(日本フロアボール連盟)
6月15日開催の第29回理事会にて、以下団体のJWGA入会が承認されました。
【団体名】 一般社団法人 日本フロアボール連盟
(JAPAN FLOORBALL FEDERATION)
【代表者】 会長 渡邉 惇
【設 立】 2012年4月28日
【所在地】 東京都中央区八丁堀4-12-4-509号
【ホームページ】 http://www.floorball.jp/
【目 的】 我が国におけるフロアボール競技の普及・振興を図ると共に、国民の心身の健全なる育成と、生涯スポーツの振興に寄与することを目的とする。
【会員区分】 正会員
【国際組織】 国際フロアボール連盟
【備 考】 2014年にIWGA加盟団体競技となり、2017年の第10回大会では公式競技に選定される。本年4月現在、都道府県団体17、市町村団体23で構成されており、会員数は約2,500人。2012年、日本国内に並立していた同種競技三団体(日本フロアボール協会、日本ユニバーサルホッケー協会、日本ユニホック協会)が統合し、日本フロアボール連盟を設立。2016年、一般社団法人格取得
2017.06.02
TWG2017代表選手について/アーチェリー(フィールド)
Archery  
2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会へ出場するアーチェリー(フィールド)競技の日本代表選手をお知らせします。
男子 (1名)
[リカーブ] 大貫 渉選手(立教大学)
女子 (1名)
[ベアボウ] 丸山美幸選手(群馬県アーチェリー協会)

[前回大会成績] 女子ベアボウ(遠藤麻美選手) 予選9位
女子リカーブ(林 勇気選手) 予選5位
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.06.02
TWG2017代表選手の決定について/ライフセービング
Lifesaving  
2016年11月、2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会への出場権を獲得されたライフセービング競技において、以下10名が日本代表選手として決定しました。出場国は、ニュージーランド、イタリア、フランス、オーストラリア、ドイツ、中国、スペイン、ベルギー、ポーランド、日本の10カ国で争われます。ワールドゲームズ初出場の平野修也選手は、水中スポーツ(フィンスイミング)競技でも今夏のワールドゲームズ大会の日本代表に選ばれており、マルチアスリートとして注目を浴びています。
男子 (5名)
安藤  秀選手(湯河原ライフセービングクラブ)
上野  凌選手(西浜サーフライフセービングクラブ)
西山  俊選手(湯河原ライフセービングクラブ)
幡野 圭祐選手(白浜ライフセービングクラブ)
平野 修也選手(辻堂ライフセービングクラブ)
女子 (5名)
我妻 菜登選手(勝浦ライフセービングクラブ)
栗真 千里選手(銚子ライフセービングクラブ)
成澤 侑花選手(九十九里ライフセービングクラブ)
三井結里花選手(九十九里ライフセービングクラブ)
山本裕紀子選手(若狭和田ライフセービングクラブ)

[前回大会成績] ワールドゲームズ2013カリ大会 日本人選手結果一覧
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.05.09
TWG2017代表選手について/柔術
Ju-Jitsu  
2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会へ出場する柔術競技の日本代表選手をお知らせします。
男子 (1名)
[寝技]倉岡 ジョンカルロス 博 選手
詳しくは下のロゴをクリックください。
2017.04.27
TWG2017代表選手について/空手道
Karate  
2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会へ出場する空手道競技の日本代表選手をお知らせします。
男子 (3名)
[形]     喜友名諒選手
[−84kg組手] 荒賀龍太郎選手
[+84kg組手] 香川幸允選手
女子 (4名)
[形]     清水希容選手
[−50kg組手] 宮原美穂選手
[−68kg組手] 染谷香予選手
[+68kg組手] 植草歩選手
前回2013年のカリ大会では、金3銅1のメダル獲得
[前回大会成績] [男子] 形/3位 −84kg組手/1位
[女子] −68kg組手/1位 +68kg組手/1位
     −55kg組手/予選敗退
ワールドゲームズ2013カリ大会 日本人選手結果一覧
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.04.25
TWG2017代表選手の決定について/ビリヤード
Billiards  
ビリヤード競技において、2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会へ以下3名の選手の出場が決定しました。
男子 (2名)
[スリークッション] 梅田竜二選手
[プール] 大井直幸選手
女子 (1名)
[プール] 河原千尋選手
[前回大会成績] ナインボール [男子]ベスト8 [女子]予選敗退
スリークッション [男子]予選敗退
ワールドゲームズ2013カリ大会 日本人選手結果一覧
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.04.12
TWG2017代表選手の決定について/スポーツクライミング
Sport Climbing  
スポーツクライミング競技において、2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会へ以下8名の選手の出場が決定しました。
男子 (5名)
[ボルダリング] 緒方良行選手/藤井快選手/楢崎智亜選手
[リード] 波田悠貴選手、是永敬一郎選手
女子 (3名)
[ボルダリング] 野口啓代選手/野中生萌選手/尾上彩選手
[リード] 野口啓代選手
2017.04.04
TWG2017代表選手の決定について/ボウリング
Bowling  
2016年11月、2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会への出場権を獲得されたボウリング競技において、以下4名が日本代表選手として決定しました。
男子 シングルス/ダブルス(2名)
 新畑雄飛選手(笹塚ボウル)
 和田翔吾選手(和歌山県海草振興局)
女子 シングルス/ダブルス(2名)
 竹川ひかる選手(ぎふ瑞穂スポーツガーデン)
 石本美来選手(岡山商科大学)
詳しくは下の写真をクリックください。
[前回大会成績] シングルス/男子19位 女子14位 ミックスダブルス/8位
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.04.03
TWG2017出場権の獲得について/スカッシュ
Squash  
スカッシュ競技において、小林海咲選手が2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会への出場権を獲得しました。前回に続き、2回目の出場となります。
[女子シングルス] 小林海咲選手
前回2013年ワールドゲームズ・カリ大会では姉弟で出場
[前回大会成績] 女子シングルス (小林海咲選手) ベスト8
男子シングルス (小林僚生選手) 予選敗退
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.04.03
TWG2017代表選手の決定について/フライングディスク
Flying Disc  
2016年10月、2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会への出場権を獲得されたフライングディスク競技において、一般社団法人日本フライングディスク協会は以下16名の代表選手を決定しました。本年4月より強化合宿を開始し、7月のワールドゲームズ大会に備えるようです。日本代表「疾風ジャパン」に是非ご注目ください。
男子(8名)
黒野将司選手(文化シヤッターバズバレッツ)
猪俣祐太選手(文化シヤッターバズバレッツ)
古森貴陽選手(ノマディックトライブ)
松野政宏選手(文化シヤッターバズバレッツ)
荒川太陽選手(文化シヤッターバズバレッツ)
志村優太選手(大阪スピリッツ)
國枝アンディ選手(大阪スピリッツ)
芝圭一郎選手(文化シヤッターバズバレッツ)
女子(8名)
小林可奈選手(ハック)
藤岡あゆみ選手(ハック)
井上紗央里選手(スワンピーバーグ)
田村友絵選手(マッド)
嶋田理沙選手(マッド)
佐藤由布子選手(ハック)
稲村知子選手(壱)
小川栞選手(日本体育大学バーバリアンズ)
監督/齊藤貴敏
コーチ/阿部洋平、伊藤まどか
詳しくは下の写真をクリックください。
[前回大会成績] ミックス・アルティメット 5位
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.03.27
TWG2017 公式カイロプラクターに伊佐和敏さんが選抜されました。
今夏のワールドゲームズ大会(ポーランド共和国・ヴロツワフ市)において、大会期間中、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようコンディションづくりをサポートする 『公式カイロプラクター』 として、日本スポーツカイロプラクティック連盟(JFOCS)所属の伊佐和敏さんが日本人として唯一、参加(帯同)することが国際スポーツカイロプラクティック連盟(FICS)により決定された模様です。
伊佐さんは、ワールドゲームズでは前回の2013年大会(コロンビア共和国・カリ市)に帯同され、昨夏のリオ・パラリンピックでも公式メディカルスタッフとして選手のケアに尽力されるなど、経験豊富なカイロプラクターとして活躍されています。
伊佐さんからは、「大会期間中、各競技会場に世界各国から選抜された総勢35名の公式カイロプラクターが配置されます。私の配置先はまだ決まっていませんが、少しでも多くの日本選手の方々のコンディションづくりをサポートさせていただくことができましたら嬉しく思います。微力ですが頑張りますので、よろしくお願いします。」とコメントをいただいております。今夏のワールドゲームズ大会、選手のコンディションづくりや大会運営を支えるカイロプラクターの活躍にも是非ご注目ください。
TWG2013大会 スカッシュ競技会場
TWG2013大会 プール競技会場
写真は伊佐氏
■伊佐 和敏(いさ かずとし)
国際スポーツカイロプラクティク連盟役員
ドクターオブカイロプラクター
NATA認定アスレチックトレーナー
タイトリスト認定ゴルフフィットネストレーナー
info@isc4pp.jp
スポーツカイロプラクティックについて(PDF)
2017.03.15
『ワールドゲームズフォーラム2017』開催報告
日本ワールドゲームズ協会では、今夏の第10回大会を迎えるにあたり、日本スポーツ振興センターによるスポーツ振興くじ(toto)の助成を受け、3月8日(水)、東京・赤坂の日本財団ビルにて「ワールドゲームズフォーラム2017」を開催いたしました。ワールドゲームズを通じて、様々な観点からスポーツの振興や未来を考える内容とし、競技団体やアスリート、メディア、行政機関、大学、民間企業など幅広い分野から約170名の方々にご参加いただきました。
冒頭の特別講演では、鈴木大地スポーツ庁長官にご登壇いただき、「スポーツの価値を高めるために〜スポーツが変える。未来を創る。〜」をテーマにご講演をいただきました。スポーツの現場に学ぶことやスポーツ界の意思疎通を図ることの重要性、第2期スポーツ基本計画策定の中間報告のポイント、障害者スポーツの普及促進に向けた取り組み、競技力強化のための今後の支援方針(鈴木プラン)など、様々なスポーツ振興施策について大変分かりやすくお話しいただきました。
次にJWGA師岡文男執行理事からは「ワールドゲームズの現状と未来について」と題したご講演をいただき、ワールドゲームズの成り立ちや歴史、IOC(オリンピック)との関係性、ワールドゲームズの特徴や魅力、国際ワールドゲームズ協会(IWGA)の将来ビジョンなどご説明いただきました。
続いて、スポーツに関するマーケティングとリサーチを専門とするニールセンスポーツ株式会社の秦英之代表取締役社長にご登壇いただき、「世界のスポーツマーケティングの現状について〜ワールドゲームズとスポーツマーケティング〜」をテーマに、企業が注目する魅力あるスポーツやメディアに対する魅力あるコンテンツといった切り口からスポーツの国際動向とその要因、マーケティングの視点からワールドゲームズの普及に向けた助言などご講演いただきました。
フォーラムの後半は、「ワールドゲームズの現状と未来について」と題したパネルディスカッションを実施しました。産経新聞社の佐野慎輔さんをコーディネーターにお招きし、メディアの視点から伊藤喜澄さん((株)ビューキャスト)、アスリートの視点から上山容弘さん(元オリンピアン)、競技団体の視点から大塚慎一郎さん(日本トライアスロン連合)、ジャーナリストの視点から長田渚左さん(スポーツジャーナリスト)、コメンテーターとして師岡文男JWGA執行理事にご登壇いただき、ご自身の経験談やワールドゲームズへの思いなどを通じた様々なご意見やご提案など活発なお話をいただきました。
そして4時間にわたるフォーラムのエンディングは、渡邉JWGA執行理事、今夏のワールドゲームズ大会に空手道競技で出場予定の植草歩・染谷香予両選手による「ワールドゲームズ2017宣言」が発表され、盛会のうちに終了いたしました。初開催となりましたワールドゲームズフォーラム2017、多数のご参加をいただきまして誠にありがとうございました。本フォーラムを機に、是非、今夏のワールドゲームズにご注目いただき、ワールドゲームズの普及にご支援ご協力をお願い申し上げます。
※ワールドゲームズ2017宣言
日本ワールドゲームズ協会を構成する競技団体及びアスリートは、スポーツ庁をはじめとするスポーツ振興機関・企業・メディアなどと広く深い関係を構築し、国際ワールドゲームズ協会の理念と目的を理解し、一致協力して、その普及啓発に努めることをここに宣言します。
1.私たちは、ワールドゲームズ競技を通じて、多種多様なスポーツの魅力を多くの方々に伝えます。
2.私たちは、ワールドゲームズ競技を通じて、スポーツ参画人口を拡大し、一億総スポーツ社会の実現を目指します。
3.私たちは、国際ワールドゲームズ協会の理念にあるオリンピック憲章を理解し、肉体・意思・精神のすべての資質を高め、世界の人々との相互理解を深めるとともに、世界平和への貢献を目指します。
特別講演
鈴木大地スポーツ庁長官
170名の熱気に包まれていた会場
(日本財団ビル)
講演
師岡文男JWGA執行理事
講演
秦英之ニールセンスポーツ
代表取締役社長
様々な提案のあったパネルディスカッ
ション
エンディング
ワールドゲームズ2017宣言

本フォーラムは、JWGAの専門委員会(広報・ファンドレイジング・催事委員会:委員長渡邉執行理事)による企画・運営で開催いたしました。関係各位に対し、心から感謝と御礼を申し上げます。

<広報・ファンドレイジング・催事委員会>
渡邉 一利(委員長:JWGA執行理事)
尾崎  晌(全日本合気道連盟)
小林 伸輔(共同通信社:JWGA理事)
齋藤良太郎(全日本ボウリング協会)
滝川 哲也(時事通信社:JWGA理事)
武井 宏之(日本綱引連盟)
寺尾 靖世(日本マウンテンバイク協会)
中村 一正(日本ゲートボール連合)
長谷川 伸(日本ドラゴンボート協会)
山口 真人(日本パワーリフティング協会)

2017.03.14
TWG2017出場権の獲得について(追加決定)/水中スポーツ
Underwater Sports(Finswimming)  
水中スポーツ競技(フィンスイミング)において、平野修也選手(50m・100mビーフィン種目)に続き、森琴音選手(50mアプニア種目)が2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会への出場権を獲得しました。
[前回大会成績] 4×100女子サーフィスリレー 7位
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.03.01
TWG2017出場権の獲得について/相撲
Sumo  
相撲競技において、2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会へ以下9名の選手の出場が決定しました。相撲競技は7月22・23日に開催予定で、世界6大陸から男子48名、女子48名の総勢96名のトップアスリートにより熱戦が繰り広げられます。
男子(5名)
[軽量級/無差別級] 柴岡功選手
[中量級/無差別級] 三輪隼斗選手/野口清之選手
[重量級/無差別級] 黒川宏次朗選手/黒川宗一郎選手
女子(4名)
[軽量級/無差別級] 山中未久選手
[中量級/無差別級] 兼平志織選手/松浦麻乃
[重量級/無差別級] 上田幸佳選手
2013年カリ大会、中量級で銅メダルを獲得した松浦麻乃選手
[前回大会成績] 男子 軽量級/1位(川口達磨選手)
   重量級/3位(松永六十四選手)
女子 軽量級/1位(岩本幸奈選手)
   中量級/3位(松浦麻乃選手)
ワールドゲームズ2013カリ大会 日本人選手結果一覧
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.02.15
TWG2017出場権の獲得について/ダンススポーツ
Dance Sport  
ダンススポーツ競技において、国際ダンススポーツ連盟からの要請により、2017年ワールド ゲームズ・ヴロツワフ大会へ以下2組4名の選手の出場が決定しました。
[スタンダード] 山本武志/木嶋友美 組
[ラテン] 藤井創太/吉川あみ 組
[前回大会成績] スタンダード/14位 ラテン/14位 サルサ/15位
ワールドゲームズ2013カリ大会 日本人選手結果一覧
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.02.13
『ワールドゲームズフォーラム2017』の開催について(ご案内)
今夏7月20日から30日まで、ポーランド共和国・ヴロツワフ市で 「第10回ワールドゲームズ大会」 が開催されます。
ワールドゲームズとは “第2のオリンピック” ともいわれる国際総合競技大会です。国際ワールドゲームズ協会(IWGA)主催、国際オリンピック委員会(IOC)が後援し、4年に一度、夏季オリンピック・パラリンピック競技大会の翌年に開催されます。
過去、ワールドゲームズ競技からバドミントン、野球、ソフトボール、テコンドー、ビーチバレーボール、女子ウエイトリフティング、トライアスロン、7人制ラグビーがオリンピックに採用されました。
最近では2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の追加競技が話題となりましたが、決定されましたソフトボール、空手道、サーフィン、スポーツクライミング、ローラースポーツ(スケートボード)の5競技はすべてワールドゲームズから選ばれた競技です。
この夏のワールドゲームズ大会の熱戦を目前に、より多くの方々にワールドゲームズの魅力を知っていただきく、今春3月8日(水)、「ワールドゲームズフォーラム2017」 を開催いたします。
ぜひこの機会に多くの方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
ワールドゲームズフォーラム2017 開催概要 (予定)
【日 時】 2017年3月8日(水) 13:00〜19:30 (受付12:00〜)
【会 場】 日本財団ビル 2階大会議室 (港区赤坂1-2-2)
【定 員】 200名
【参加料】 第一部/無料、 第二部 [情報交換会]/2,000円
【主 催】 特定非営利活動法人日本ワールドゲームズ協会(JWGA)
【後 援】 スポーツ庁、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本体育協会
【助 成】 本フォーラムはスポーツ振興くじ助成金を受けて実施いたします。
【内 容】 第一部/フォーラム (13:00〜17:45)
1. 特別講演 「スポーツの価値を高めるために〜スポーツが変える。未来を創る。〜」
スポーツ庁 鈴木大地長官
2. 講演 「ワールドゲームズの現状と未来について」
IWGA理事、JWGA執行理事 師岡文男氏
3. 講演 「世界のスポーツマーケティングの現状について」
ニールセンスポーツ(株) 代表取締役社長 秦英之氏
4. パネルディスカッション 「日本のスポーツとワールドゲームズの未来について」
(株)ビューキャスト取締役製作部長兼スポーツ部長 伊藤喜澄氏
2005年ワールドゲームズ、2008・2012年オリンピック トランポリン日本代表選手 上山容弘氏
日本トライアスロン連合専務理事、国際トライアスロン連合副会長、JOC理事 大塚眞一郎氏
スポーツジャーナリスト 長田渚左氏
<コーディネーター> 佐野慎輔氏(産業経済新聞社 特別記者兼論説委員)
<コメンテーター> 師岡文男氏(IWGA理事、JWGA執行理事)

第二部/情報交換会 [懇親会] (18:00〜19:30)
お申込み
参加をご希望される場合は、下の参加申込書に
必要事項をご記入の上、FAX又は電子メール添付にて
お申込みください。
FAX:03-5545-3305 Mail宛先:info@jwga.jp
【申込期限】2月24日(金)
※若干お席に余裕がございますので、申込期限を延長いたします。
※定員になり次第、お申込みは終了させていただきます。
申込終了
多数のお申込み、誠にありがとうございました。
お問い合わせ
日本ワールドゲームズ協会事務局
TEL:03-5545-3301(笹川スポーツ財団内) Mail:info@jwga.jp
ワールドゲームズ広報冊子(PDF)はこちら
2017.02.06
TWG2017出場権の獲得について/パワーリフティング
Powerlifting  
昨年11月に開催されました「第37回女子/第46回男子世界オープンパワーリフティング選手権大会」の結果により、このたび以下4名の日本選手が2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会への出場権を獲得しました。
女子の福島友佳子選手は、2001年の秋田大会での初出場を皮切りに、5大会連続、5回目のワールドゲームズ出場となります。2009年の台湾・高雄大会では銀メダル、2013年のコロンビア・カリ大会では銅メダルを獲得され、2012年には日本人女子初となる国際パワーリフティング連盟(IPF)の殿堂入りを果たされました。
[男子ライトウエイト級] 佐藤義宏選手
[男子ミドルウエイト級] 大谷憲弘選手/濱田展行選手
[女子ライトウエイト級] 福島友佳子選手
<リザーブ> 男子ライトウエイト級 鈴木豪選手
福島友佳子選手 (2013年コロンビア・カリ大会の模様)
[前回大会成績] 女子ライトウエイト級 (福島友佳子選手) 3位 [銅メダル]
女子ミドルウエイト級 (北村真由美選手) 7位
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
インフォメーション
The World Games 2017
The World Games CALI 2013
The World Games 2009高雄大会
国際ワールドゲームズ協会
toto
SPORT FOR TOMORROW
笹川スポーツ財団
イチからわかる、ワールドゲームズQ&A
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