インフォメーション
2017年情報
2017.02.13
『ワールドゲームズフォーラム2017』の開催について(ご案内)
今夏7月20日から30日まで、ポーランド共和国・ヴロツワフ市で 「第10回ワールドゲームズ大会」 が開催されます。
ワールドゲームズとは “第2のオリンピック” ともいわれる国際総合競技大会です。国際ワールドゲームズ協会(IWGA)主催、国際オリンピック委員会(IOC)が後援し、4年に一度、夏季オリンピック・パラリンピック競技大会の翌年に開催されます。
過去、ワールドゲームズ競技からバドミントン、野球、ソフトボール、テコンドー、ビーチバレーボール、女子ウエイトリフティング、トライアスロン、7人制ラグビーがオリンピックに採用されました。
最近では2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の追加競技が話題となりましたが、決定されましたソフトボール、空手道、サーフィン、スポーツクライミング、ローラースポーツ(スケートボード)の5競技はすべてワールドゲームズから選ばれた競技です。
この夏のワールドゲームズ大会の熱戦を目前に、より多くの方々にワールドゲームズの魅力を知っていただきく、今春3月8日(水)、「ワールドゲームズフォーラム2017」 を開催いたします。
ぜひこの機会に多くの方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
ワールドゲームズフォーラム2017 開催概要 (予定)
【日 時】 2017年3月8日(水) 13:00〜19:30 (受付12:00〜)
【会 場】 日本財団ビル 2階大会議室 (港区赤坂1-2-2)
【定 員】 200名
【参加料】 第一部/無料、 第二部 [情報交換会]/2,000円
【主 催】 特定非営利活動法人日本ワールドゲームズ協会(JWGA)
【後 援】 スポーツ庁、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本体育協会
【助 成】 本フォーラムはスポーツ振興くじ助成金を受けて実施いたします。
【内 容】 第一部/フォーラム (13:00〜17:45)
1. 特別講演 「スポーツの価値を高めるために〜スポーツが変える。未来を創る。〜」
スポーツ庁 鈴木大地長官
2. 講演 「ワールドゲームズの現状と未来について」
IWGA理事、JWGA執行理事 師岡文男氏
3. 講演 「世界のスポーツマーケティングの現状について」
ニールセンスポーツ(株) 代表取締役社長 秦英之氏
4. パネルディスカッション 「日本のスポーツとワールドゲームズの未来について」
(株)ビューキャスト取締役製作部長兼スポーツ部長 伊藤喜澄氏
2005年ワールドゲームズ、2008・2012年オリンピック トランポリン日本代表選手 上山容弘氏
日本トライアスロン連合専務理事、国際トライアスロン連合副会長、JOC理事 大塚眞一郎氏
スポーツジャーナリスト 長田渚左氏
<コーディネーター> 佐野慎輔氏(産業経済新聞社 特別記者兼論説委員)
<コメンテーター> 師岡文男氏(IWGA理事、JWGA執行理事)

第二部/情報交換会 [懇親会] (18:00〜19:30)
お申込み
参加をご希望される場合は、下の参加申込書に
必要事項をご記入の上、FAX又は電子メール添付にて
お申込みください。
FAX:03-5545-3305 Mail宛先:info@jwga.jp
【申込期限】2月24日(金)
お問い合わせ
日本ワールドゲームズ協会事務局
TEL:03-5545-3301(笹川スポーツ財団内) Mail:info@jwga.jp
ワールドゲームズ広報冊子(PDF)はこちら
2017.02.15
TWG2017出場権の獲得について/ダンススポーツ
Dance Sport  
ダンススポーツ競技において、国際ダンススポーツ連盟からの要請により、2017年ワールド ゲームズ・ヴロツワフ大会へ以下2組4名の選手の出場が決定しました。
[スタンダード] 山本武志/木嶋友美 組
[ラテン] 藤井創太/吉川あみ 組
[前回大会成績] スタンダード/14位 ラテン/14位 サルサ/15位
ワールドゲームズ2013カリ大会 日本人選手結果一覧
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.02.06
TWG2017出場権の獲得について/パワーリフティング
Powerlifting  
昨年11月に開催されました「第37回女子/第46回男子世界オープンパワーリフティング選手権大会」の結果により、このたび以下4名の日本選手が2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会への出場権を獲得しました。
女子の福島友佳子選手は、2001年の秋田大会での初出場を皮切りに、5大会連続、5回目のワールドゲームズ出場となります。2009年の台湾・高雄大会では銀メダル、2013年のコロンビア・カリ大会では銅メダルを獲得され、2012年には日本人女子初となる国際パワーリフティング連盟(IPF)の殿堂入りを果たされました。
[男子ライトウエイト級] 佐藤義宏選手
[男子ミドルウエイト級] 大谷憲弘選手/濱田展行選手
[女子ライトウエイト級] 福島友佳子選手
<リザーブ> 男子ライトウエイト級 鈴木豪選手
福島友佳子選手 (2013年コロンビア・カリ大会の模様)
[前回大会成績] 女子ライトウエイト級 (福島友佳子選手) 3位 [銅メダル]
女子ミドルウエイト級 (北村真由美選手) 7位
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
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The World Games 2017
The World Games CALI 2013
The World Games 2009高雄大会
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