インフォメーション
2017年情報
2017.03.27
TWG2017 公式カイロプラクターに伊佐和敏さんが選抜されました。
今夏のワールドゲームズ大会(ポーランド共和国・ヴロツワフ市)において、大会期間中、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようコンディションづくりをサポートする 『公式カイロプラクター』 として、日本スポーツカイロプラクティック連盟(JFOCS)所属の伊佐和敏さんが日本人として唯一、参加(帯同)することが国際スポーツカイロプラクティック連盟(FICS)により決定された模様です。
伊佐さんは、ワールドゲームズでは前回の2013年大会(コロンビア共和国・カリ市)に帯同され、昨夏のリオ・パラリンピックでも公式メディカルスタッフとして選手のケアに尽力されるなど、経験豊富なカイロプラクターとして活躍されています。
伊佐さんからは、「大会期間中、各競技会場に世界各国から選抜された総勢35名の公式カイロプラクターが配置されます。私の配置先はまだ決まっていませんが、少しでも多くの日本選手の方々のコンディションづくりをサポートさせていただくことができましたら嬉しく思います。微力ですが頑張りますので、よろしくお願いします。」とコメントをいただいております。今夏のワールドゲームズ大会、選手のコンディションづくりや大会運営を支えるカイロプラクターの活躍にも是非ご注目ください。
TWG2013大会 スカッシュ競技会場
TWG2013大会 プール競技会場
写真は伊佐氏
■伊佐 和敏(いさ かずとし)
国際スポーツカイロプラクティク連盟役員
ドクターオブカイロプラクター
NATA認定アスレチックトレーナー
タイトリスト認定ゴルフフィットネストレーナー
info@isc4pp.jp
スポーツカイロプラクティックについて(PDF)
2017.03.15
『ワールドゲームズフォーラム2017』開催報告
日本ワールドゲームズ協会では、今夏の第10回大会を迎えるにあたり、日本スポーツ振興センターによるスポーツ振興くじ(toto)の助成を受け、3月8日(水)、東京・赤坂の日本財団ビルにて「ワールドゲームズフォーラム2017」を開催いたしました。ワールドゲームズを通じて、様々な観点からスポーツの振興や未来を考える内容とし、競技団体やアスリート、メディア、行政機関、大学、民間企業など幅広い分野から約170名の方々にご参加いただきました。
冒頭の特別講演では、鈴木大地スポーツ庁長官にご登壇いただき、「スポーツの価値を高めるために〜スポーツが変える。未来を創る。〜」をテーマにご講演をいただきました。スポーツの現場に学ぶことやスポーツ界の意思疎通を図ることの重要性、第2期スポーツ基本計画策定の中間報告のポイント、障害者スポーツの普及促進に向けた取り組み、競技力強化のための今後の支援方針(鈴木プラン)など、様々なスポーツ振興施策について大変分かりやすくお話しいただきました。
次にJWGA師岡文男執行理事からは「ワールドゲームズの現状と未来について」と題したご講演をいただき、ワールドゲームズの成り立ちや歴史、IOC(オリンピック)との関係性、ワールドゲームズの特徴や魅力、国際ワールドゲームズ協会(IWGA)の将来ビジョンなどご説明いただきました。
続いて、スポーツに関するマーケティングとリサーチを専門とするニールセンスポーツ株式会社の秦英之代表取締役社長にご登壇いただき、「世界のスポーツマーケティングの現状について〜ワールドゲームズとスポーツマーケティング〜」をテーマに、企業が注目する魅力あるスポーツやメディアに対する魅力あるコンテンツといった切り口からスポーツの国際動向とその要因、マーケティングの視点からワールドゲームズの普及に向けた助言などご講演いただきました。
フォーラムの後半は、「ワールドゲームズの現状と未来について」と題したパネルディスカッションを実施しました。産経新聞社の佐野慎輔さんをコーディネーターにお招きし、メディアの視点から伊藤喜澄さん((株)ビューキャスト)、アスリートの視点から上山容弘さん(元オリンピアン)、競技団体の視点から大塚慎一郎さん(日本トライアスロン連合)、ジャーナリストの視点から長田渚左さん(スポーツジャーナリスト)、コメンテーターとして師岡文男JWGA執行理事にご登壇いただき、ご自身の経験談やワールドゲームズへの思いなどを通じた様々なご意見やご提案など活発なお話をいただきました。
そして4時間にわたるフォーラムのエンディングは、渡邉JWGA執行理事、今夏のワールドゲームズ大会に空手道競技で出場予定の植草歩・染谷香予両選手による「ワールドゲームズ2017宣言」が発表され、盛会のうちに終了いたしました。初開催となりましたワールドゲームズフォーラム2017、多数のご参加をいただきまして誠にありがとうございました。本フォーラムを機に、是非、今夏のワールドゲームズにご注目いただき、ワールドゲームズの普及にご支援ご協力をお願い申し上げます。
※ワールドゲームズ2017宣言
日本ワールドゲームズ協会を構成する競技団体及びアスリートは、スポーツ庁をはじめとするスポーツ振興機関・企業・メディアなどと広く深い関係を構築し、国際ワールドゲームズ協会の理念と目的を理解し、一致協力して、その普及啓発に努めることをここに宣言します。
1.私たちは、ワールドゲームズ競技を通じて、多種多様なスポーツの魅力を多くの方々に伝えます。
2.私たちは、ワールドゲームズ競技を通じて、スポーツ参画人口を拡大し、一億総スポーツ社会の実現を目指します。
3.私たちは、国際ワールドゲームズ協会の理念にあるオリンピック憲章を理解し、肉体・意思・精神のすべての資質を高め、世界の人々との相互理解を深めるとともに、世界平和への貢献を目指します。
特別講演
鈴木大地スポーツ庁長官
170名の熱気に包まれていた会場
(日本財団ビル)
講演
師岡文男JWGA執行理事
講演
秦英之ニールセンスポーツ
代表取締役社長
様々な提案のあったパネルディスカッ
ション
エンディング
ワールドゲームズ2017宣言

本フォーラムは、JWGAの専門委員会(広報・ファンドレイジング・催事委員会:委員長渡邉執行理事)による企画・運営で開催いたしました。関係各位に対し、心から感謝と御礼を申し上げます。

<広報・ファンドレイジング・催事委員会>
渡邉 一利(委員長:JWGA執行理事)
尾崎  晌(全日本合気道連盟)
小林 伸輔(共同通信社:JWGA理事)
齋藤良太郎(全日本ボウリング協会)
滝川 哲也(時事通信社:JWGA理事)
武井 宏之(日本綱引連盟)
寺尾 靖世(日本マウンテンバイク協会)
中村 一正(日本ゲートボール連合)
長谷川 伸(日本ドラゴンボート協会)
山口 真人(日本パワーリフティング協会)

2017.03.14
TWG2017出場権の獲得について(追加決定)/水中スポーツ
Underwater Sports(Finswimming)  
水中スポーツ競技(フィンスイミング)において、平野修也選手(50m・100mビーフィン種目)に続き、森琴音選手(50mアプニア種目)が2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会への出場権を獲得しました。
[前回大会成績] 4×100女子サーフィスリレー 7位
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.03.01
TWG2017出場権の獲得について/相撲
Sumo  
相撲競技において、2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会へ以下9名の選手の出場が決定しました。相撲競技は7月22・23日に開催予定で、世界6大陸から男子48名、女子48名の総勢96名のトップアスリートにより熱戦が繰り広げられます。
男子(5名)
[軽量級/無差別級] 柴岡功選手
[中量級/無差別級] 三輪隼斗選手/野口清之選手
[重量級/無差別級] 黒川宏次朗選手/黒川宗一郎選手
女子(4名)
[軽量級/無差別級] 山中未久選手
[中量級/無差別級] 兼平志織選手/松浦麻乃
[重量級/無差別級] 上田幸佳選手
2013年カリ大会、中量級で銅メダルを獲得した松浦麻乃選手
[前回大会成績] 男子 軽量級/1位(川口達磨選手)
   重量級/3位(松永六十四選手)
女子 軽量級/1位(岩本幸奈選手)
   中量級/3位(松浦麻乃選手)
ワールドゲームズ2013カリ大会 日本人選手結果一覧
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.02.15
TWG2017出場権の獲得について/ダンススポーツ
Dance Sport  
ダンススポーツ競技において、国際ダンススポーツ連盟からの要請により、2017年ワールド ゲームズ・ヴロツワフ大会へ以下2組4名の選手の出場が決定しました。
[スタンダード] 山本武志/木嶋友美 組
[ラテン] 藤井創太/吉川あみ 組
[前回大会成績] スタンダード/14位 ラテン/14位 サルサ/15位
ワールドゲームズ2013カリ大会 日本人選手結果一覧
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
2017.02.13
『ワールドゲームズフォーラム2017』の開催について(ご案内)
今夏7月20日から30日まで、ポーランド共和国・ヴロツワフ市で 「第10回ワールドゲームズ大会」 が開催されます。
ワールドゲームズとは “第2のオリンピック” ともいわれる国際総合競技大会です。国際ワールドゲームズ協会(IWGA)主催、国際オリンピック委員会(IOC)が後援し、4年に一度、夏季オリンピック・パラリンピック競技大会の翌年に開催されます。
過去、ワールドゲームズ競技からバドミントン、野球、ソフトボール、テコンドー、ビーチバレーボール、女子ウエイトリフティング、トライアスロン、7人制ラグビーがオリンピックに採用されました。
最近では2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の追加競技が話題となりましたが、決定されましたソフトボール、空手道、サーフィン、スポーツクライミング、ローラースポーツ(スケートボード)の5競技はすべてワールドゲームズから選ばれた競技です。
この夏のワールドゲームズ大会の熱戦を目前に、より多くの方々にワールドゲームズの魅力を知っていただきく、今春3月8日(水)、「ワールドゲームズフォーラム2017」 を開催いたします。
ぜひこの機会に多くの方々にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
ワールドゲームズフォーラム2017 開催概要 (予定)
【日 時】 2017年3月8日(水) 13:00〜19:30 (受付12:00〜)
【会 場】 日本財団ビル 2階大会議室 (港区赤坂1-2-2)
【定 員】 200名
【参加料】 第一部/無料、 第二部 [情報交換会]/2,000円
【主 催】 特定非営利活動法人日本ワールドゲームズ協会(JWGA)
【後 援】 スポーツ庁、公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本体育協会
【助 成】 本フォーラムはスポーツ振興くじ助成金を受けて実施いたします。
【内 容】 第一部/フォーラム (13:00〜17:45)
1. 特別講演 「スポーツの価値を高めるために〜スポーツが変える。未来を創る。〜」
スポーツ庁 鈴木大地長官
2. 講演 「ワールドゲームズの現状と未来について」
IWGA理事、JWGA執行理事 師岡文男氏
3. 講演 「世界のスポーツマーケティングの現状について」
ニールセンスポーツ(株) 代表取締役社長 秦英之氏
4. パネルディスカッション 「日本のスポーツとワールドゲームズの未来について」
(株)ビューキャスト取締役製作部長兼スポーツ部長 伊藤喜澄氏
2005年ワールドゲームズ、2008・2012年オリンピック トランポリン日本代表選手 上山容弘氏
日本トライアスロン連合専務理事、国際トライアスロン連合副会長、JOC理事 大塚眞一郎氏
スポーツジャーナリスト 長田渚左氏
<コーディネーター> 佐野慎輔氏(産業経済新聞社 特別記者兼論説委員)
<コメンテーター> 師岡文男氏(IWGA理事、JWGA執行理事)

第二部/情報交換会 [懇親会] (18:00〜19:30)
お申込み
参加をご希望される場合は、下の参加申込書に
必要事項をご記入の上、FAX又は電子メール添付にて
お申込みください。
FAX:03-5545-3305 Mail宛先:info@jwga.jp
【申込期限】2月24日(金)
※若干お席に余裕がございますので、申込期限を延長いたします。
※定員になり次第、お申込みは終了させていただきます。
申込終了
多数のお申込み、誠にありがとうございました。
お問い合わせ
日本ワールドゲームズ協会事務局
TEL:03-5545-3301(笹川スポーツ財団内) Mail:info@jwga.jp
ワールドゲームズ広報冊子(PDF)はこちら
2017.02.06
TWG2017出場権の獲得について/パワーリフティング
Powerlifting  
昨年11月に開催されました「第37回女子/第46回男子世界オープンパワーリフティング選手権大会」の結果により、このたび以下4名の日本選手が2017年ワールドゲームズ・ヴロツワフ大会への出場権を獲得しました。
女子の福島友佳子選手は、2001年の秋田大会での初出場を皮切りに、5大会連続、5回目のワールドゲームズ出場となります。2009年の台湾・高雄大会では銀メダル、2013年のコロンビア・カリ大会では銅メダルを獲得され、2012年には日本人女子初となる国際パワーリフティング連盟(IPF)の殿堂入りを果たされました。
[男子ライトウエイト級] 佐藤義宏選手
[男子ミドルウエイト級] 大谷憲弘選手/濱田展行選手
[女子ライトウエイト級] 福島友佳子選手
<リザーブ> 男子ライトウエイト級 鈴木豪選手
福島友佳子選手 (2013年コロンビア・カリ大会の模様)
[前回大会成績] 女子ライトウエイト級 (福島友佳子選手) 3位 [銅メダル]
女子ミドルウエイト級 (北村真由美選手) 7位
[前回大会概要] 2013年 カリ大会(第9回)
インフォメーション
The World Games 2017
The World Games CALI 2013
The World Games 2009高雄大会
国際ワールドゲームズ協会
toto
SPORT FOR TOMORROW
笹川スポーツ財団
イチからわかる、ワールドゲームズQ&A
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