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TWG2013 日本代表選手壮行会 来賓ご挨拶
文部科学大臣 政務官 義家 弘介 様
第9回ワールドゲームズ大会の壮行会を開催するにあたり、お祝い申し上げます。晴れて日本代表になられた選手ならびに関係の皆様、本当におめでとうございます。日頃から厳しいトレーニングを課せられ、栄誉を勝ち取られた選手の皆様方のご努力に深く敬意を表します。
2020年、オリンピック・パラリンピック大会の東京招致もいよいよ大詰めを迎え、現在オールジャパンの体制で取り組んでいるところであります。
ワールドゲームズは「第2のオリンピック」と言われているように、世界のトップアスリートが集う総合競技大会であります。競技には、非オリンピック競技に加え、新体操などのオリンピック競技、また、相撲や空手道など我が国古来の伝統競技も実施されるなど大変親しみやすい大会でもあります。選手の皆様、これまでのトレーニングの成果が存分に発揮できるよう、体調管理にご留意され日本代表としての誇りを胸に、力の限り戦ってください。私は現地カリで皆様方を応援する予定でおりますので、選手の皆様方のご活躍を心から楽しみにしております。また、この機会に世界の仲間との親睦を深め、スポーツを通じた国際親善にも大いに貢献されますよう期待しております。
公益財団法人日本オリンピック委員会 副会長兼専務理事 青木 剛 様
ワールドゲームズの日本代表に選ばれた選手の皆さん、大変おめでとうございます。心より祝福申し上げます。昨年はロンドンオリンピックに沸いた年でございました。選手の活躍により国民の皆さん方へ明るさと活力を届けることができました。帰国後の銀座のパレードは、スポーツの持つ影響力を再認識する、そういった機会でもございました。
ワールドゲームズに出場される選手の皆さんは、競技に臨む真摯な姿勢や競技での活躍を通じて日本の活力を世界に発信をしていただきたいと思います。そして、コロンビアの歴史に触れ国際交流、発展に繋げていただきたいと思います。
駐日コロンビア大使 パトリシア・カルデナス 様
コロンビアが南米初の第9回ワールドゲームズ開催国となりましたこと、大変光栄に思っております。この競技は、2013年に世界で行われるスポーツ大会の中でも、最大のものです。コロンビアは123カ国の代表団を迎えるために情熱を持って、また入念に準備を進めて参りました。大会開催地であるカリは、コロンビア第3の都市であり、スポーツにおきましては、スポーツ主要都市でもあります。カリ市はこれまでもスポーツイベントに関しましては実績があり、1971年にはパンアメリカンゲームズ、また7回の国際自転車大会、2007年にはスケート世界選手権大会など開催して参りました。今年の5月にはチリ、コロンビア、メキシコ、ペルーによって構成されています太平洋同盟の第7回首脳会合がカリで行われまして、また、コロンビア、日本間EPA(経済連携協定)第2回ラウンドもカリで開催されました。
これらの開催期間中には8カ国の首脳、400社以上の企業より50名の日本人ネゴシエーター、また世界中のメディアの訪問をお迎えいたしました。
また、カリは日本との強い絆で結び付いております。コロンビアでも最大の日系人社会がございます。85年以上の歴史と共にこの地域で暮らします日系人は我が国の農業施設の導入や、工業化を支えた発展の推進者であるとともに、困難の中でも強さとダイナミズムを忘れない模範的な存在です。このようなことから、日本人の皆様をカリ市にお迎えするということは大変に喜ばしいことであります。また、選手の皆様には多くのメダルを勝ち取っていただき、カリでの滞在をお楽しみいただきたいと思います。また、私たちの願いですが、皆様にはメダルを勝ち取っていただくこともございますが、コロンビアの良い印象をお持ち帰りいただくということも願っております。私共コロンビア人は、大変ホスピタリティ溢れる国民性と言われておりますので、そういったコロンビアの良いところも印象としてお持ち帰りいただき、ポジティブなイメージを増していただければと思っております。コロンビアは皆様を、両手を広げてお待ち申し上げております。ガンバッテ、ニッポン!
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