インフォメーション
2013年情報
2013.09.11
東京から世界へスポーツの力を発信しましょう
2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催都市が、東京に決定いたしました。
招致活動にご尽力いただきましたすべての関係者の方々に敬意を表しますとともに、心からお祝い申し上げます。また、招致活動を支えた国民の皆様のご理解とご支持に感謝申し上げます。
ワールドゲームズは、第2のオリンピックとも言われ、4年に1度の大会開催等各種事業を通じてオリンピック競技種目に採用されていないスポーツの魅力と文化の発信を行っています。2001年には秋田で第6回大会が開催され、多くの海外の方がスポーツと日本伝統文化を堪能されました。
2020年東京オリンピック・パラリンピック大会では、スポーツ関係者をはじめとする日本国民すべての熱意でスポーツの魅力と日本文化、そして日本の元気を世界に発信していただきたいと思います。
私ども日本ワールドゲームズ協会も、加盟団体とともに2020年オリンピック・パラリンピックが素晴らしい大会になるよう皆様方とともに協力してまいります。
2013年9月吉日
特定非営利活動法人
日本ワールドゲームズ協会
会長 小野 清子
2013.08.30
ワールドゲームズ2013カリ大会 特別番組放映のお知らせ
8/31(土) 16:00〜 BS-TBS
今夏7/25〜8/4の11日間、南米のコロンビア共和国・カリ市で開催されました第9回ワールドゲームズ。
このたび、日本ワールドゲームズ協会(加盟44団体)では、日本選手の活躍を中心とした今大会の熱戦の模様を多くの国民の皆様にご覧いただきたく、テレビ番組を制作いたしました。
つきましては、日本選手の活躍の様子や、各競技の魅力・醍醐味を存分に感じていただける番組となっておりますので、是非ともご覧いただけましたら幸いです。
最後に、今大会、日本選手の大会参加に伴い、多くの関係者の皆様に多大なるご支援ご協力を賜りましたことに、心より御礼を申し上げ、特別番組の放映にかかるご案内とさせていただきます。
日本選手の活躍とともに今夏のワールドゲームズの熱戦の模様を放映! THE WORLD GAMES 2013 特別番組
番組紹介 告知CM THE WORLD GAMES 2013 特別番組 日本選手の活躍とともに今夏のワールドゲームズの熱戦の模様を放映! 2013年8月31日(土)  16:00〜16:54 ON AIR
2013.08.20
2013年SportAccord年次総会及びIWGA年次総会出席報告
去る5月26日から5月31日までロシアのサンクトペテルブルクで開催された2013年国際スポーツ団体総連合(SportAcccord)年次総会及び2013年国際ワールドゲームズ協会(IWGA)年次総会に当協会から師岡文男執行理事(国際担当)が出席しました。
SportAccord年次総会では、ハイン・ブルッゲン会長の辞任に伴う会長選挙が行われ、マリウス・ビゼール(国際柔道連盟会長)が新会長に就任しました。
また、IWGA年次総会では、ワールドゲームズ2017開催予定のヴロツワフ市(ポーランド)の準備状況報告が行われるとともにフロアーボール・ラクロス・ムエタイの新規3団体の入会が承認されました。
2013.08.04
2013WG 日本のメダル獲得数は “金6・銀1・銅5”
7/25〜8/4の11日間、コロンビア共和国・カリ市で開催されました第9回ワールドゲームズ。世界101の国・地域から3,000名以上のトップアスリートが南米の地に集結し、公式26競技、公開4競技が実施され、日本からは18競技に総勢76名の選手が参加、金6個、銀1個、銅5個の計12個(公開競技を含む)のメダルを獲得しました。◆大会期間中の観客等動員数は50万人を超え、前回最大動員数を記録した2009年の高雄大会(チャイニーズタイペイ)を上回るものとなりました。観戦チケットは28万6,000枚販売されました。ジャーナリストも35カ国から900人以上が訪れ、熱戦の模様を世界各国に報道し、テレビは世界120カ国で放送されました。
2013.07.19
2013WG 出場選手のご案内/エアースポーツ
このたび一般財団法人日本航空協会は、以下の選手をワールドゲームズ・カリ大会へ派遣することを決定しましたのでご案内いたします。エアースポーツを含め、日本からは公式競技16競技、公開2競技の18競技に総勢76名の選手が7月25日から熱戦の舞台に挑みます。
ご声援、宜しくお願いいたします!
パラグライディング
古賀 光晴
2013.07.12
TWG2013記者発表&日本代表選手壮行会 〔開催報告〕
7月8日(月)、日本ワールドゲームズ協会主催による 『WORLD GAMES2013記者発表及び日本代表選手壮行会』 を日本スポーツマンクラブ(渋谷区:岸記念体育会館)にて開催し、代表選手をはじめ、JWGA加盟団体、マスコミ各社、来賓関係者など、約200名の方々にご出席いただき、盛会に終了しました。第一部の記者発表では、師岡JWGA執行理事からワールドゲームズの概要説明を行いましたが、マスコミ関係者をはじめ多くの方々が興味深く耳を傾けていました。第二部の壮行会では、義家弘介文部科学省大臣政務官、青木剛日本オリンピック委員会副会長兼専務理事から激励のご挨拶があり、またパトリシア・カルデナス駐日コロンビア大使からは歓迎と応援のメッセージをいただきました。
壮行会はスポーツジャーナリストの青島健太さんの進行で、インタビューや模範演技などを交えながら、競技の魅力や大会への抱負を多数の選手に語っていただくなど、大変盛り上がりました。前大会銀メダリストで4度目の出場となるパワーリフティング競技の福島友佳子選手からは選手を代表して、「関係者の皆様に感謝をし、フェアプレイの精神でそれぞれの目標に向かって頑張って参ります。皆様の応援が更なる力となりますので、現地または日本からの応援をよろしくお願いいたします。」と、心のこもった力強い挨拶がありました。
日本選手のご活躍とご健闘をお祈りしています。世界の頂点を目指して、がんばれ、日本選手!
2013.06.13
JWGAへの入会について(日本ダーツ協会)
このたび、公益社団法人日本ダーツ協会よりJWGAへの入会申請があり、2013年6月12日付で入会を承認いたしました。
【団体名】公益社団法人 日本ダーツ協会
     (JAPAN DARTS ASSOCIATION)
【代表者】会長 續木 茂
【設 立】1975年1月
【所在地】東京都足立区木本南町19-12
【ホームページ】http://www.darts.or.jp/
2013.06.12
2013WG エキシビジョン競技での参加について(空道)
このたび、今夏のワールドゲームズ大会に「空道」競技がエキシビジョン競技として参加することが決定しました。
競技は大会期間中の、7月27日〜7月31日、カリ市の隣のブガ市で開催され、日本からは加藤久輝選手と中村知大選手の2名が出場いたします。
2013.06.05
日本オリンピック委員会に対する協力願いについて
(2013WGアンチ・ドーピング関連等)
JWGAでは、6月5日(水)、日本オリンピック委員会(JOC)の平事務局長・柳谷強化部長代理を訪問し、今夏のワールドゲームズカリ大会への日本参加に際し、アンチ・ドーピング活動及び大会周知にかかる広報活動に対する協力支援をお願いしました。JWGAでは、JOC及びJADA(日本アンチ・ドーピング機構)と連携し、参加団体・選手とともにアンチ・ドーピング活動を徹底するとともに、今大会を機に、国内のワールドゲームズ競技団体・選手に対し、アンチ・ドーピングへの認識を高めていただくよう、一層の啓蒙に努めて参ります。
(訪問者)師岡文男執行理事、吉澤俊治執行理事、渡邉一利執行理事
2013.05.31
2013WG 参加決定のご案内/ライフセービング
特定非営利活動法人日本ライフセービング協会は、以下10名の選手をワールドゲームズ・カリ大会へ派遣することを決定しましたのでご案内いたします。
尚、派遣経緯、代表選手の選考方法、大会スケジュールなど詳細は以下、同協会のホームページをご覧ください。
男子 大島 圭介 選手 湯河原ライフセービングクラブ(以下LSC)
坂本  陸 選手 日本体育大学LSC/和田浦LSC
鈴木 陵平 選手 館山SLSC
長竹 康介 選手 西浜SLSC
中本 直也 選手 拓殖大学LSC
女子 坂本佳凪子 選手 西浜SLSC
名須川紗綾 選手 文教大学LSC/茅ヶ崎SLSC
水間 菜登 選手 勝浦LSC
三井結里花 選手 日本大学SLSC/九十九里LSC
毛利  邦 選手 館山SLSC
2013.04.24
2013WG 参加決定のご案内/相撲
2010年から2012年の世界相撲選手権大会及び世界規模の国際大会記録を基にした国際相撲連盟「階級別選手ランキング」から日本選手7名がワールドゲームズ・カリ大会の出場権を獲得しました。さらに、第10回アジア相撲選手権大会で日本が獲得したアジア枠に、全国学生相撲個人体重別選手権大会優勝者を加え、日本相撲連盟はこのたび以下8名の選手をワールドゲームズ・カリ大会へ派遣することを決定しましたのでご案内いたします。
男子 軽量級/無差別級
川口 達磨 選手 (佐賀県出身) 全国学生相撲個人体重別選手権大会 85kg未満優勝
中量級/無差別級
伊東 良 選手 (千葉県出身) 2010年世界相撲選手権大会 中量級優勝
2012年世界相撲選手権大会 中量級3位
2009年第8回ワールドゲームズ 中量級優勝
重量級/無差別級
松永 六十四 選手 (長崎県出身) 2012年世界相撲選手権大会 無差別級2位
2009年第8回ワールドゲームズ 無差別級2位
女子 軽量級/無差別級
山中 未久 選手 (静岡県出身) 2012年世界女子相撲選手権大会 軽量級3位
岩本 幸奈 選手 (熊本県出身) 2010年世界女子相撲選手権大会 軽量級3位
中量級/無差別級
松浦 麻乃 選手 (静岡県出身) 2012年世界女子相撲選手権大会 中量級3位
重量級/無差別級
上田 幸佳 選手 (鳥取県出身) 2012年世界女子相撲選手権大会 無差別級優勝
谷内 明日実 選手 (富山県出身) 2012年世界女子相撲選手権大会 重量級3位
 

[前回大会/2009高雄大会] 大会概要はこちらから
金メダル:2個  銀メダル:2個  銅メダル:2個
幸地 銀治 男子軽量級5位、男子無差別級9位
島子 隆司 男子軽量級5位、男子無差別級7位
伊東 良 男子中量級優勝 、男子無差別級棄権
吉田 勝雄 男子中量級2位 、男子無差別級5位
立野 卓 男子重量級5位、男子無差別級4位
松永 六十四 男子重量級7位、男子無差別級2位
姫野 孝 男子重量級1位 、男子無差別級3位
岩井 珠実 女子軽量級5位、女子無差別級3回戦敗退
新川 三貴 女子中量級7位、女子無差別級3回戦敗退
松浦 麻乃 女子中量級3位 、女子無差別級1回戦敗退
里山 美紀 女子重量級9位、女子無差別級2回戦敗退
上田 幸佳 女子重量級1回戦敗退、女子無差別級7位
佐々木 沙耶花 女子重量級1回戦敗退、女子無差別級7位
 
2013.04.05
2013WG 参加決定のご案内/ライフセービング
2013年ワールドゲームズ・カリ大会のライフセービング競技において、一部の参加予定国が参加を辞退した(又は見送った)ことから、同大会への日本の参加が決定しました。
日本ライフセービング協会では、「これまでワールドゲームズ大会への出場を目標に様々な強化プログラムを実施してきました。今回の出場を機に、更なるレベルアップを図るとともに、日本国内でのライフセービングスポーツの基盤強化と普及、ライフセービングの社会的認知度の向上に繋げていければと思います。」と、2001年秋田大会以来、3大会ぶりの参加に強い思いや意気込みを表明されています。尚、同大会への派遣選手(男女各5名)の選考時期は4月以降の予定です。
[参考]  2013年大会/日本参加予定競技 (2013年3月27現在)
アーチェリー、ビリヤード、ボウリング、ダンススポーツ、フライングディスク、体操(トランポリン)、空手道、 ライフセービング、パワーリフティング、ラケットボール、ローラースポーツ、スカッシュ、相撲、水中スポーツ、水上スキー、武術 (以上、16競技。JWGA加盟団体競技の数)
2013.02.25
JWGA加盟団体 大会情報 [2013年3月]
文部科学大臣杯争奪第51回全日本選手権大会
開催日 2013年3月14日(日)〜17日(日)
場所 稲沢グランドボウル(愛知)
WEB
2013全日本綱引選手権大会
開催日 2013年3月3日(日)
場所 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京)
WEB
2013.02.25
2013WG 出場選手決定のご案内/空手道
全日本空手道連盟は、「第21回世界空手道選手権大会〔2012年11月21日〜25日:フランス〕」及び大陸大会「第11回アジアシニア空手道選手権大会〔2012年7月14日〜17日:ウズベキスタン〕」等の成績に基づき、ワールドゲームズ・カリ大会へ以下5名の選手を派遣することを決定しましたのでご案内いたします。
男子組手 −84kg
荒賀 龍太郎 選手 (京都府出身) 第21回世界大会準優勝
女子組手 −55kg
小林 実希  選手 (三重県出身) 第21回世界大会3位、アジア大会優勝
女子組手 −68kg
染谷 香予  選手 (茨城県出身) 第21回世界大会優勝
女子組手 +68kg
植草 歩   選手 (千葉県出身) 第21回世界大会3位
男子個人形
喜友名 諒  選手 (沖縄県出身) 第21回世界大会3位
[備考]
荒賀 龍太郎 選手 昨年の世界大会の銀メダリスト、日本のトップ選手
小林 実希  選手 アジア大会金メダリスト
          全日本選手権3連覇の日本チャンピオン
染谷 香予  選手 昨年の世界大会の金メダリスト
植草 歩   選手 昨年の世界大会の銅メダリスト
喜友名 諒  選手 昨年の世界大会の銅メダリスト
          カリ大会金メダル最有力候補選手
[前回大会/2009高雄大会]
永木 伸児 選手 男子組手 −70kg 2位
松久 功  選手 男子組手 −75kg 3位
藤元 経大 選手 男子組手 −60kg 4位
若林 春日 選手 女子形   予選敗退
2013.02.22
インフォメーション
The World Games 2017
The World Games CALI 2013
The World Games 2009高雄大会
国際ワールドゲームズ協会
toto
SPORT FOR TOMORROW
笹川スポーツ財団
イチからわかる、ワールドゲームズQ&A
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