2013年 カリ大会(第9回)
THE WORLD GAMES 2013 カリ大会 7/25-8/4
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カリ市の概要

カリ(正式名称サンティアゴ・デ・カリ)は、コロンビア南西部のアンデス山脈中腹に位置するコロンビア第3の都市。人口200万人を超え、経済の中心地の一つです。赤道に近い標高約1000mの場所にあり、一年中初夏のような過ごしやすい気候です。
カリの市民はスポーツに熱心で市内のスポーツ施設も充実。第9回大会のメイン会場となるエスタディオ・オリンピコ・パスカル・ゲレーロでは、これまでも大きなスポーツイベントがたびたび開催されています。中南米の代表的なダンス「サルサ」が盛んな街として知られ、また、多くの日系人が住む日本にもなじみ深い街でもあります。
 
 
 
 
 

カリ市周辺案内

■アンデス山脈
アンデス山脈は南アメリカ大陸を縦断する長さ約7500qの山脈で、ロス・パストス山塊から西山脈、中央山脈、東山脈の3つに分かれ、コロンビアを3つに分断しています。カリは中腹の標高約1000mの場所に位置しています。最高峰はアコンカグア(6960m)で、中央山脈には5000mを超える山々が多く、「コロンビアの背骨」ともよばれています。またアンデス山脈は鉱物の産出が多く、中でもエメラルドは世界最大の産出量を誇り、世界市場の約80%を占めています。
■サン・アグスティン遺跡公園
カリの北東部、アンデス山脈を流れるマグダレナ川上流の標高約1700m前後の山岳地帯に点在する石彫の遺跡群。1995年には、ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録されました。紀元前200〜800年ごろに栄えた文明で、その起源や歴史は謎が多いといわれています。約500体にも及ぶ石像は、人と動物が一体になったものや、神像などユーモラスな表情をしているものも多く残されています。また墓跡や祭壇等も点在し、遺跡群としては南米最大の規模を誇っています。
■バランキージャのカーニバル
南米三大カーニバルの一つで、コロンビアでは最も大きなお祭りといわれており、ユネスコの世界無形遺産にも登録されています。毎年2月に4日間開催され、カーニバルの期間には多くの観光客が訪れます。コロンビアは切り花の生産国としても有名で、たくさんの花を使用した山車や、カラフルなコスチュームを身にまとった人々のパレードが見物です。そのほかオーケストラフェスティバルや、カリでも有名なサルサの生演奏などで大いににぎわいます。
■国立コーヒー公園(コーヒー博物館)
キンディオ県アルメニア市郊外に位置する、コーヒーをテーマにしたテーマパークがある唯一の国立公園です。コロンビアはコーヒーの生産国としても有名で、この国立公園内にはコーヒー畑のほかに、コロンビアのコーヒーが作られる生産過程やその歴史、生産農家にちなんだ展示品や栽培方法などが見学できるコーヒー博物館があります。また敷地内には遊園地も併設されているため、大人から子供までコーヒーについて楽しみながら学ぶことができます。
■シパキラ(岩塩洞窟の教会)
カリの東部、コロンビアの首都ボゴタから約50qに位置する街で、「岩塩洞窟の教会」が知られています。現在は複合施設の一部として一般公開されています。もともとは巨大な岩塩鉱山として塩を採掘していましたが、後にその採掘抗の空間を利用して大聖堂が建設されたといわれています。坑道の総延長は400qに及ぶといわれ、現在でも塩の採掘跡として残っています。大聖堂内部には聖母マリアを祀った祭壇や、塩で作られた十字架などがあります。
大会について
日本人選手メダル獲得数
The World Games CALI 2013 Photo&Movie
The World Games 2017
The World Games CALI 2013
The World Games 2009高雄大会
国際ワールドゲームズ協会
toto
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笹川スポーツ財団
イチからわかる、ワールドゲームズQ&A
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