2009年7月16日から26日までの11日間、チャイニーズタイペイの高雄市で開催された第8回ワールドゲームズ。公式26競技・公開5競技の計31競技が実施され、世界105カ国から過去最大規模となる5,000名を超すアスリートが集結する大会となりました。162名が参加した日本人選手は、前回よりも金メダルを1つ増やすなど、合計19個のメダルを獲得しました。
4万人の観客が詰めかけた開会式、競技初日からメダルを獲得した各選手の熱戦の様子、満員の観客を集めて行われたクロージングセレモニーなど、日本人選手の活躍を中心に大会の模様を振り返ります。
高雄市の概要
高雄はチャイニーズタイペイ南部沿岸部に位置する、人口約151万人の、チャイニーズタイペイ第2の都市で、東アジアでも有数の大都市です。
政府直轄行政区(政令指定都市)に指定されており、高層ビルや大型工業団地が建ち並ぶ一方、昔ながらの街並みも残されています。
活気あふれる近代的な産業都市と、情感豊かな伝統的な景観という、2つの魅力をあわせ持つ都市です。
2013年
カリ大会(第9回)
2009年
高雄大会(第8回)
2005年
デュイスブルク大会(第7回)
2001年
秋田大会(第6回)
開催都市の条件
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