2009年 高雄大会(第8回)
The World Games 2009高雄大会
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大会の模様
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2009.07.16 開会式

(写真提供:KOC-CNA)
開会式に観客4万人。いよいよ幕開け
IOC(国際オリンピック委員会)が後援する非オリンピック種目の国際総合競技大会「第8回ワールドゲームズ2009大会」の開会式が、7月16日(木)19:30〜22:00(現地時刻)、台湾 高雄市のソインスタジアム(大会のメインスタジアム)に満員の4万人の観衆を集め開催されました。
陳菊高雄市長、IOC猪谷千春副会長、ロン・フローリック国際ワールドゲームズ協会会長が挨拶後、中華民国 馬総統が開会宣言を行いました。
今回、馬総統が開会宣言を行うことを事前に知った中国選手は開会式に出席せず、ワールドゲームズは、過去のロサンゼルスやモスクワ五輪でのソ連や米国などのボイコットの反省から、参加選手は各競技の国際連盟が選び、各国政府の意向による選手の参加、不参加が起こらないようにする配慮をしてきましたが、今回のような事態が起きてしまいました。(尚、中国選手は各競技には参加予定)
競技は本日7月17日(金)〜7月26日(日)まで公式26競技、公開5競技が、105カ国5000人の選手によって行われます。(日本人選手は、23競技に162名が参加)
(高雄発:日本ワールドゲームズ協会執行理事 師岡文男)
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2009.07.17 大会2日目

相撲男子重量級で金メダルを獲得した
姫野孝選手(写真提供:KOC-CNA)
大会2日目 日本人選手早くもメダル4個獲得
本日(7月17日)から競技が開始され、日本人選手は、ローラースポーツ ドラゴンボート 相撲 ソフトボール オリエンテーリング 体操(新体操)の6競技に参加し、相撲男子重量級に参加した姫野 孝(ひめの たかし)選手(=写真右から2人目)と相撲男子中量級に参加した伊東 良(いとう りょう)選手が金メダル、相撲男子中量級に参加した吉田 勝雄(よしだ かつお)選手が銀メダル、相撲女子中量級に出場した松浦 麻乃(まつうら あさの)選手が銅メダルと早くも4個のメダルを獲得しました。
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2009.07.18 大会3日目

相撲男子無差別級でメダルを獲得した
松永六十四選手、姫野孝選手
大会3日目 相撲(無差別級)2個のメダルを獲得
日本人選手が参加した競技は、 ボディビルディング ローラースポーツ ドラゴンボート 相撲 ソフトボール オリエンテーリング 体操(新体操) ビーチハンドの8競技に参加し、相撲男子無差別級に参加した松永 六十四(まつなが むとし)選手(=写真左端)が銀メダル、同じく男子無差別級に参加した姫野 孝(ひめの たかし)選手(=写真右端)が銅メダルを獲得した。なお姫野 孝選手は前日の男子重量級で金メダルを獲得しているので、2個目のメダルとなった。
またソフトボール女子で日本チームはカナダと韓国に対戦し、両試合とも快勝している。
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2009.07.19 大会4日目

見事金メダルを獲得した安間選手
(写真提供:KOC-CNA)
大会4日目 フリークライミングで金メダルを獲得
日本人選手が参加した競技は、 ボディビルディング ソフトボール オリエンテーリング ビーチハンド 綱引 フライングディスク フリークライミングの7競技に参加し、フリークライミング男子リードに参加した安間 佐千(あんま さち)選手(=写真)が金メダルを獲得した。また男子ボディビルディング70kgに参加した須江 正尋(すえ まさひろ)選手、男子ボディビルディング80kgに参加した鈴木 雅(すずき まさし)選手がそれぞれ銅メダルを獲得している。その他の競技でフライングディスクとソフトボールは2試合とも日本が快勝している。
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2009.07.20 大会5日目

見事な演技の長崎&伊藤ペア
(写真提供:KOC-CNA)
大会5日目 トランポリンとソフトボールで金メダルを獲得
日本人選手は、ボウリング ソフトボール ビーチハンド フライングディスク トランポリンの5競技に参加し、この日は見事2個の金メダルを獲得した。まずトランポリン男子シンクロナイズドに参加した長崎 峻侑(ながさき しゅんすけ)選手(=写真左)と伊藤 正樹(いとう まさき)選手(=写真右)が金メダルを獲得した。
またソフトボール女子では決勝戦でチャイニーズタイペイに対戦した日本は4対2で優勝し、金メダルを獲得した。
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2009.07.21 大会6日目

ディスクを取り合う日本人選手
(写真提供:KOC−CNA)
大会6日目 フライングディスクで銀メダルを獲得
日本人選手は、ボウリング ラケットボール フライングディスク スカッシュ ローラースポーツの5競技に参加し、銀メダル1個を獲得した。
フライングディスク最終日、メインスタジアムでアメリカと対戦した日本代表チーム(写真左=ユニフォーム赤)はアルティメット決勝で、惜しくも6−13と敗れはしたものの、見事に銀メダルを獲得した。
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2009.07.22 大会7日目
大会7日目 日本人選手、各競技で苦戦
日本人選手は、ビリヤード 体操 ラケットボール 水上スキー ローラースポーツの5競技に参加した。競技開始から昨日迄、順調にメダルを獲得してきた日本だったが、この日は各競技で苦戦を強いられた。今回4位入賞を目指したラケットボールの準々決勝は男女ともアメリカに敗退した。
またこの日から水上スキー、ビリヤードの競技がスタートし、ウェイクボードでは浅井 未来(あさい みく)選手(=写真)が出場している。
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2009.07.23 大会8日目

見事な技を披露する市来崎選手
(写真提供:KOC-CNA)
大会8日目 男子長拳で銀メダルを獲得
日本人選手は、ビリヤード フィンスミング 水上スキー 武術の4競技に参加した。この日から始まった武術では、男子長拳に出場した市来崎 大祐(いちきざき だいすけ)選手(=写真)が、昨年の北京武術トーナメント4位から今回は見事、銀メダルを獲得した。
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2009.07.24 大会9日目

銀メダルを獲得した小島選手の演舞
大会9日目 武術女子で2個のメダルを獲得
日本人選手が参加した競技は、武術 ビリヤード 水上スキー フィンスイミング そしてこの日からアーチェリー ラグビー ダンススポーツも始まり7競技に参加した。昨日に引き続き武術では女子太極拳・太極剣に参加した宮岡 愛(みやおか あい)選手が銅メダル、女子南拳・南刀に参加した小島 恵梨香(こじま えりか)選手(=写真)が見事銀メダルを獲得した。
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2009.07.25 大会10日目

パワーあふれる福島選手の姿
大会10日目 残り1日、メダル獲得の巻き返しか?
日本人選手が参加した競技は、水上スキー アーチェリー ラグビー ダンススポーツ 体操 そしてメダル獲得が期待されるパワーリフティング 空手道も始まり7競技に参加した。この日は各競技で日本人選手が活躍し、水上スキーの女子ウェイクボードに参加した浅井 未来(あさい みく)選手が銅メダル、パワーリフティング女子軽量級に参加した福島 友佳子(ふくしま ゆかこ)選手(=写真)が銀メダル、空手道男子組手70kgに参加した永木 伸児(ながき しんじ)選手も銀メダル、同じく空手道男子組手75kgに参加した松久 功(まつひさ こう)選手は銅メダルを獲得し、明日の最終日に向けて、メダル獲得の巻き返しが期待できそうな1日だった。
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2009.07.26 大会11日目

男子組手60kg級の試合


クロージングセレモニー
大会11日目 全競技終了!
日本人選手が参加した競技は、アーチェリー パワーリフティング 空手道の3競技に出場したが、惜しくもメダルを手にすることができなかった。
これで、全競技を終了し、日本人選手は公式・公開併せて金メダル5、銀メダル7、銅メダル7を獲得した。
また、午後7時30分からメインスタジアムで満員の観客を集めてクロージングセレモニーが行われ、高雄市長、IWGA・フローリック会長、次回開催地のコロンビア・カリ市長の挨拶が行われ、11日間にわたる「ワールドゲームズ2009高雄大会」の閉会が宣言された。
大会について
日本人選手メダル獲得数
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