2009年 高雄大会(第8回)
The World Games 2009高雄大会
大会概要 大会の模様 日本人選手結果一覧 高雄大会報告書
メダリストからの声
安間佐千 選手(スポーツクライミング 金メダル)
大会で優勝したことが自信に
2位だと「惜しかったね」「また頑張れよ」という雰囲気で終わるのですが、1位は「やったな、すごいな」「やっと勝てたな」って、僕以上に周りのみんなが興奮しているのを見て、はじめて実感が湧きました。「ああ優勝したんだ」って。クライミングというのは本当にスポーツなのかなと思う瞬間もあるのですが、今回のワールドゲームズ大会に参加して、世界がスポーツとして認めているというか、改めて大会で勝てたというのが自信になりました。
安間佐千選手
安間佐千選手
長崎峻侑 選手(トランポリン 金メダル)
次はオリンピックを目指したい
率直にうれしいの一言ですね。試合前からも金メダルは確実だと自分でも思っていたので、その通りになってよかったという気持ちです。トランポリン競技以外にもアクロバットなどいろんな競技が混ざっている試合だったので、世界選手権とかワールドカップという大会とは全く雰囲気が違った環境でした。とても楽しく演技できたと思います。第2のオリンピックといわれているワールドゲームズを制覇したので、次は本物のオリンピックに出てメダルを獲りたいですね。
長崎峻侑選手
松浦麻乃 選手(相撲女子中量級 銅メダル)
日本勢のメダル第1号
その時は特に意識していなかったのですが、あとからメダル第1号というのを聞いてとてもうれしかったです。国技である相撲で、まず1個メダルが確保できたので、ホッとした気持ちが大きかったです。4年後の大会挑戦については、年齢的なこともあり、まだ分りませんが、元気なら挑戦して、金メダルを目指したいと思います。
伊東良 選手(相撲男子中量級 金メダル)
初めての世界大会で金メダル
初めての世界の大会で、良い結果を出せてうれしいです。日本代表で戦っているんだというプレッシャーもありましたが、それを力に変えて頑張ろうという気持ちでやりました。応援してくれる人たちのお陰だと思っています。その人たちにまた良い報告ができるようにこの経験を生かして今後も頑張っていきたいと思います。
大会について
日本人選手メダル獲得数
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