2005年 デュイスブルク大会(第7回)
第7回ワールドゲームズは、2005年7月14日から24日までの11日間、ドイツのデュイスブルク及び隣接3市で開催されました。デュイスブルクはドイツ中西部に位置する人口約60万人の古くから鉄鋼産業で栄えた都市で、1989年にはユニバーシアード、1997年には国際スポーツ団体総連合(GAISF)、国際ワールドゲームズ協会(IWGA)の総会も開催しています。
開会式では後援団体の国際オリンピック委員会(IOC)ジャック・ロゲ会長から「チャンピオンとは自分の限界まで競う人のことであり、全員がチャンピオンになることができる。」と挨拶があり、大会の模様は147の国や地域で放映されました。
大会には、102の国や地域から約3,400名もの選手が参加、日本からは23の競技に112名の選手が参加しましたが、結果、公式競技で金4個、銀8個、銅6個の計18個、公開競技では銅1個のメダルを獲得しました。
ドイツ・デュイスブルク
競技種目(公式競技、公開競技)
公式競技
ビリヤード、ボディビルディング、ブールスポーツ、ボウリング、カヌーポロ、キャスティング、フリークライミング、ダンススポーツ、フィールドアーチェリー、フィンスイミング、フィストボール、フライングディスク、柔術、空手道、コーフボール、ライフセービング、オリエンテーリング、パラシューティング、パワーリフティング、新体操、ローラーホッケー、スピードローラースケート、アーティスティックローラースケート、ラグビー(7人制)、スポーツアクロ体操、エアロビクス、スカッシュ、相撲、トランポリン、綱引、タンブリング、水上スキー
公開競技
合気道、アメリカンフットボール、ビーチハンドボール、ドラゴンボート、インドアホッケー、インドアトライアル
大会資料
組織委員会
大会について
The World Games 2017
The World Games CALI 2013
The World Games 2009高雄大会
国際ワールドゲームズ協会
toto
SPORT FOR TOMORROW
笹川スポーツ財団
イチからわかる、ワールドゲームズQ&A
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